2011年07月22日

疲れが取れない原因はかたい筋肉です

疲れがとれない、疲れやすい、
体が重たい、夜ぐっすり眠れない・・・

どれも、かたい筋肉が原因です。

体がかたい、とか、
そこらじゅうが“こっている”などと
感じることが多いと思います。


なぜ、筋肉がかたくなるの?


それは・・・

心と体のストレスが原因です


ストレスを感じる
 ⇒ 交感神経に切り替わる
 ⇒ 筋肉が固くなる


という流れです。


筋肉が固くなること自体は、特に問題ありません。

問題なのは・・・

 「いつも筋肉がかたいこと」




なぜ「いつも筋肉がかたい」のかというと、

ストレスが多すぎるから


適度なストレスは、
体を健康にたもってくれます。

ストレスが少なすぎると、
これも健康にはよくないのですね。

でも、現代人はストレスだらけ。

寝ている間ですら、
明日の仕事のことが気になって、ゆっくり眠れない。


これでは、体を休める時間がありません。


いつも筋肉がかたい
⇒ 体の流れがいつも悪い
⇒ 必要な栄養や酸素や体温が運ばれない
⇒ 不要な疲労物質や老廃物が出ていかない


これが疲れがとれない根本的な原因。


ストレスをなくすのは、そう簡単ではありません。
ならば、かたくなった筋肉を柔らかくすることが大切。

ストレッチ、お風呂、適度な運動、深呼吸、
たっぷりの睡眠、食物繊維や辛いものや酢の物を取り入れた食事・・・

こんな方法でかたい筋肉をゆるめて、
疲れがスムーズに回復するように、いたわってください。
【疲れがとれない原因の最新記事】
posted by デビ at 19:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 疲れがとれない原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

疲れがとれない原因(1)自律神経の乱れ

テーマ:疲れがとれない原因


疲れがとれない原因の1つは、
ストレスによる自律神経の乱れです。
posted by デビ at 13:45| Comment(9) | TrackBack(0) | 疲れがとれない原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

たんぱく質で疲れを解消

たんぱく質は、栄養素を受け取る“器”のようなもの。
たんぱく質がないと、食べ物の栄養素は吸収されずに流れてしまいます。


■ 体を作るたんぱく質の多い食べ物

たんぱく質や脂質をエネルギーに変えるのは、ビタミンB2。
※糖質をエネルギーに変えるのは、ビタミンB1です。

たんぱく質も脂質も、体作りには欠かせませんが、
脂肪となって体にためこむ前に、エネルギーに変えましょう。

たんぱく質を多く含む食べ物は、
牛肉、豚肉、鶏肉、さんま、アジ、かつお、大豆、納豆、卵など。

たんぱく質の多い食べ物

植物性たんぱく質より、動物性たんぱく質の方が
栄養価が高いと言われますが、カロリーが心配ですね。
でも大豆なら、動物性たんぱく質のように栄養価が高くオススメです。


■ たんぱく質をエネルギーに変えるビタミンB2

ビタミンB2は、口内炎によいだけでなく、食べ物から摂った
脂質やたんぱく質を、効率よくエネルギーに変えるはたらきがあります。

ビタミンB2の多い食べ物は、サバ、ししゃも、さわら、うなぎ、
しじみ、納豆、チーズ、牛乳、卵、レバー、ほうれん草など。

ビタミンB2の多い食べ物

ビタミンB2は口内炎、口角炎、皮膚炎、肌荒れにも効果的ですし、
肌や髪や爪を健康的に美しく保つはたらきがあります。
肌荒れや口内炎に悩む方は、ビタミンB2を含む食べ物で解消しましょう。


■ 筋肉をゆるめないと、せっかくの栄養が吸収されない

栄養や酸素は、筋肉を通って全身に運ばれますが、
筋肉がかたいと栄養も酸素も運ばれにくいので、疲れが解消されません。

せっかくの栄養も、体に吸収されなければ意味がない。
さらに新陳代謝も低下して、老廃物など不要なものが体内にたまってしまいます。

疲れを解消するには、筋肉をゆるめることが不可欠。
そこで、筋肉をゆるめて、しっかり疲れを解消する方法を紹介します。

筋肉をゆるめて、疲労を回復する方法 >>
疲労回復に イリス・エスリーク
疲労回復のナチュラルハーモニー
posted by デビ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 疲れの解消法−食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする